フリーランスで感じる不安

コンピューターの登場やインターネットの広がりによって、社会の在り方が大きく変わっている。その中で、働き方に関しても、同様のことがいえるようになってきているのだ。正しいか間違っているかは、まだ分からない。しかし、いくつかの大きな経済危機を経てこれまでのような終身雇用制度が崩れてきている中で、自分の能力を信頼して新たな働き方をする人が増えてきている。
中でも、IT関係・システムエンジニア・ウェブプログラマー・ウェブデザイナーといった職種の場合、企業人から個人事業主やフリーランスとなって活躍する人が増えているのだ。やり方によっては会社を間に挟まないので、報酬がそのまま自分のものとなり、年収がアップする可能性が高い。しかし、一方では個人であるということから、不安を感じる人も多くいるのも事実といえる。フリーランスになると、求められるのは仕事を行う能力だけではなく、仕事を取ってくる営業力も必要なのだ。どれだけ優秀な人物でも、行うべき仕事がなければ、報酬につながることはない。
インターネットに関しては、これからもさらなる発展が考えられる。それに伴い、これに従事する業種の需要が高まることが予想されているのは、確かなことだろう。それゆえ、独立して働くことを考えるのもおすすめだ。しかし、ただ仕事ができるだけでは、フリーランスとしては失格となる。営業能力や交友関係の広さといったものも必要とされるので、これらをクリアすることが成功の前提となっているのだろう。

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